GPS付き高機能サイクルコンピューター選び2018秋

サイクルコンピューターマニアの私ですが、なぜか今サイクルコンピューターを持っていません。
正確に言えば中国製のiGPSPORTのGPSサイクルコンピューターとGARMIN EDGE25Jがあるのですが、パワーメーターの導入を考えているため、どちらにしても役不足というかパワーが表示できません。

そのため、サイクルコンピューターマニアの私が、実際に購入するサイクルコンピュータを選ぶ基準を共有いたします。

今回購入するサイクルコンピューターに求める条件

サイクルコンピューターを購入すると言いましたが、実は2台購入する予定です。
その条件を列挙します。

パワーメーターが接続できること

本来の目的であるため、パワーメーターが接続できないGarmin Edge25JやBrytonのONEなどは対象外になります。

今回は見送りの落選サイクルコンピューター

Stravaにデータが上がること

全てのデータ管理はStravaに集約してます。それは今後も変える予定はないため、Stravaと連携していないサイクルコンピュータは除外です。
実際のところ、連携していないサイクルコンピュータを探す方が難しいのですが。

今回は見送りの落選サイクルコンピューター

ANT+対応であること

心拍計は信頼のGARMINを使っています。Apple watchも持っていますが、Bluetoothの通信は途切れることも多く、BT4.0ではANT+の方が圧倒的に信頼ができます。
そのためANT+に対応していない機種は使いたくありません。

今回は見送りの落選サイクルコンピューター

価格は抑えめ

隠していましたが実は私、大金持ちじゃないんです。高所得者層が非常に多いロードバイク乗りの中では比較的貧乏な方。
他にもバイクやら楽器やら趣味が多いのでホイホイとフラッグシップを買うのは難しいです。
しかも今回は2台購入なので、なおのこと。

今回は見送りの落選サイクルコンピューター

サイコンブロガーのため、今まで使ったことない機種であること

レビューを書くために今まで使ったことある機種は除外しようと思います。
人柱です。周りが持っている機種も避けようかなと。

今回は見送りの落選サイクルコンピューター

実際の購入候補のサイクルコンピューター一覧

今まで、今回見送りのサイコンをたくさんご紹介してきましたが、ここからが本題。
実際に検討しているサイクルコンピューターをご紹介します。

GARMIN EDGE130

まず、筆頭の候補はGARMINの最新機種EDGE130です。
GARMINの30シリーズの中ではエントリーモデルとなる130ですが、今回からしっかりパワーメーターにも対応してきました。
デジタルデバイスは古いフラッグシップよりも新しいエントリーモデルの方が性能が高いことも多いです。

なにせ信頼のGARMINブランドです。これを購入して後悔することは、まず無いでしょう。

Bryton Rider310

最近勢いのあるブライトンから下から2番目のモデルであるRider310が候補です。
この機種のいいところは、条件をクリアするサイクルコンピュータの中で一番安い。実売価格で12000円程度。

Brytonのサイクルコンピュータに関してはあまり悪い噂は聞きません。

Bryton Rider410

ブライトンのミドルグレードのRider410も購入候補の一つです。
Rider310と比べて画面が大きいことがメリット。Rider310と比べて価格差も小さく悩みどこと。
スマートフォンの通知が画面に出るとのことですが、この機能は使わないかな。どれぐらい通知してくれるかにもよりますが、Garminを使っているときに通知があってよかったなぁと思ったことは一度もありませんでした。

LEZYNE スーパーGPS

レザインのスーパーGPSも今回の対象機種の一つです。
ただ、BrytonのRider410と比較して、画面の解像度が低く見にくい印象。
価格がRider310よりも安ければ考えなくも無いですが、、。

Xplova X3

台湾のXplova X3も検討機種です。X5は前評判が非常によかったですが、実際に発売されてからは悪評しか聞かなくなりました。
下位機種のX3に関しては悪評すら聞かないですね。

この中から2つを近日購入・レビューしますのでお楽しみに!