令和時代のサイクルコンピューターの選び方

平成も終わり、令和元年の自転車シーズンがやってきました。そんな令和時代のサイクルコンピューターの選び方をご紹介します。

令和のサイクルコンピューターはGPS付きモデルを選ぶべし

平成時代のサイクルコンピューターは速度はホイールに付けた磁石が1秒に何回センサーの横を通るかで計測していました。

令和時代のサイクルコンピューターはGPSを使って1秒間に何m移動したかで計測します。平成時代には高級サイクルコンピューターのみに搭載されていた機能ですが、今では1万円以下のモデルにも搭載されています。

令和のサイクルコンピューターはパワーメーター対応のものを選ぶべし

平成時代のパワーメーターは15万円以上する超高級機材でした。
ところが、令和時代ではパワーメーターもホビーライダーでも手に入れることができる身近な存在になりました。

パイオニアのパワーメーターも令和時代は5万円ちょいで買える

パワーメーターの代名詞でもあるパイオニアのパワーメーターが左クランクタイプですが5万円ちょっとで購入できます。しかもAmazonで!

令和のサイクルコンピューターはStrava対応のものを選ぶべし

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令和時代のサイクリストにとってStravaは欠かせないものとなりました。GPSログモデルであればほとんどのサイクルコンピューターはStravaに対応していますが、一部対応していないモデルもありますので、注意が必要です。

令和時代のサイクルコンピューターのエントリーグレードオススメモデル

中国製のわけのわからないモデルもありますが、価格差が少ないのでちゃんとしたメーカーのものをオススメします。最初のサイクルコンピューターにオススメのモデルはこちら

BRYTON Rider15E

令和時代のサイクルコンピューター・ミドルグレードオススメモデル

今、ガーミンを追い越せという勢いで人気が急上昇しているのがWahooというブランドのサイクルコンピューターです。もうすぐ日本でも新モデルであるWahoo ELEMENT ROAMが発売されるでしょうが、今手に入れるなら一つ前のモデルのWahoo ELEMENT BOLTがオススメ。みんなガーミンの中で1人目立つこと間違いなし!

Wahoo ELEMENT BOLT

令和時代のサイクルコンピューター・ハイエンドモデルのオススメ

ハイエンドモデルのオススメはもちろんサイクルコンピューターの王者ガーミンのフラッグシップモデルEDGE1030です。これに異論があるサイクリストは少ないのではないでしょうか。現状考えられる最高のスペックです。予算があるのであれば、迷わずEDGE1030を選んでおけば間違いありません。

GARMIN EDGE1030

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