GARMINから新しく発売されるvivosmartJ HR+とはロードバイクには最適?

売れに売れまくっている大ヒット商品のvivosmartJ HRにGPSがついたvivosmartJ HR+が2016年8月2日に発売されます。

vivosmart HR JとvivosmartJ HR+のスペック比較

それでは、細かくスペックを比較していきましょう。
厳密にはバックルの素材や表面の仕上げなど違いますが中身に関してはGPS以外は同じものになっています。
GPSが付いていることによりランに関する機能が追加されています。

vivosmart HR JvivosmartJ HR+
バンドサイズ136~187mm136~192mm
ディスプレイ縦 10.7mm x 横 25.3mm、タッチスクリーン
解像度160 x 68ピクセル
重量29.6g約31g
バッテリー充電式リチウム電池
稼働時間約5日間約5日間(時計モード/光学式心拍計オン)
約8時間(GPSモード)
防水性能50m防水
GPS×
光学式心拍計
気圧高度計×
加速度計×
ランニング機能
自動ポーズ×信号待ちなど走行停止時はタイム計測を自動で一時停止、動き始めると再開
自動ラップ×1キロ毎(または1マイル)にラップタイムを自動取得
バーチャルペーサー×設定したペースを外れるとバイブレーションでお知らせ
自己ベスト×vivosmartJ HR+に用意されている「自己ベスト項目」に該当する記録が保存したトレーニングに含まれている場合、自動的に自己ベストデータを保存
ライフログ機能
表示可能データ心拍数、ステップ、ゴール、距離、消費カロリー、時間、日付、達成率
上昇階数1日に階段を上った階数と目標上昇階数を表示
週間運動量中強度以上のアクティビティを行った時間(分)と目標週間運動量ゴールを表示
ムーブバー1時間以上動き(移動)がない場合に表示
スリープモニタリング毎日の睡眠サイクルデータをGarmin ConnectまたはGarminConnect mobile(Android/iOS)※で確認可能
その他機能
心拍データ転送モード対応のガーミンデバイスに心拍データを転送
MoveIQ×アクティビティタイプを自動的に検出
通知機能スマートフォンの着信とメッセージなどをvivosmartJ HR+にも通知
ミュージックコントロールスマートフォンの音楽の再生や停止などの操作が可能
スマートフォン探索×ペアリング中のスマートフォンの場所を検索
天気現在地周辺の予想天気、予想気温など天気情報を表示
アラームGarminConnectで設定した時刻になるとアラームとバイブレーションでお知らせ
対応アクセサリー別売のVIRB-Jのリモート操作が可能
データ管理サイトガーミンが運営するGarmin ConnectまたはGarminConnect mobile(Android/iOS)へデータを送信する事によりでデータの管理が可能

vivosmartJ HR+とvivosmart HRJ、ロードバイク乗りはどちらを選ぶべき?

さて本題ですね。ロードバイクに乗っているユーザーはどちらを買えばいいのでしょう?
サイクルコンピュートとしてはランもやっている場合を除いてvivosmart HRJをオススメします。

半年以上vivosmart HRJを使っていますがロードバイクすなわちEDGEとの組み合わせによってGPSが必要と感じることはありませんでした。
1万円以上の差額があるので、もう少し足してEDGE25Jを購入した方が良いでしょう。

ランもするならvivoactive J HRとどちらを選ぶべき?

ウォーキングやジョギングなどランを行うならvivosmartJ HR+ではなくvivoactive J HRという選択肢もあると思います。
金額もかなり近くなってきていますので画面の大きさや機能などを見てもvivosmartではなくvivoactiveを選んだ方が幸せになると思います。