vivosmart HR J 実走レビュー その1

通勤の30分ですがvivosmart HR Jを装着して自転車に乗ってみました。
意外だったことが多かったのでご紹介します。

装着感は問題なし!

mio fuseからの乗り換えなので腕に心拍計を巻いて自転車に乗ることに対して違和感はありませんでした。
mio fuseよりも細くなっている分、装着感も違和感の少ないものになっています。

EDGE520Jとのペアリングには少し苦労

mio fuseの時は心拍を計測し始めたらEDGE520Jが自動的に認識してくれましたが、vivosmart HR Jでは設定から心拍データ転送モードに切り替える必要があります。
また、EDGE520J側にはmio fuseが心拍計として登録されていましたので、そちらのペアリングを解除してからペアリングを行いました。

多分、説明書をろくに読まない自分が悪いのですが。

GARMINならではの機能は特になし

EDGEもvivosmart HR JもどちらもGARMIN製なので親和性が高いと思いきやEDGE側から見るとmio fuseと同じ単なる心拍計です。機器名もデフォルトではデバイスIDになっていましたので、手動でvivosmartと入力しました。

心拍データ転送モードではスマートウォッチ機能が封印

これは使う前には知らなかったですがANT+で心拍データを転送するモードではディスプレイが心拍数に固定されます。通知や時計はEDGE520Jに来るから支障はないのですが、少し残念です。

スワイプやボタンを押して画面を切り替えようとすると転送モードを終了させられそうになります。
もちろん心拍データ転送モードを終了するとEDGEには心拍数が表示されません。

160126_2

まとめ:EDGEと連携してしまえばmio fuseと同じ単なる心拍計

実際のところドロップハンドルを握ったら表示が見えないので問題ないのですがmio fuseと同じで単なる心拍計になります。もちろん連続稼働時間がmio fuseより長いなどメリットはありますがGARMINならではの機能といったものは、現段階では存在していません。