GARMIN vivosmart HR J 開封レビュー

さて、タイトルの通りですが注文していたGarmin vivosmart HR Jが届きましたので開封の様子をお届けします。

vivosmart HR JのパッケージングはAppleっぽい

最近のプロダクトに多いパターンですが少し上質な箱を開けると、いきなりvivosmart HR Jが見える仕組みです。
iPhoneのパッケージングと同じ仕組みです。ただし箱の記載がごちゃごちゃしており昔Youtubeで見たiPodのパッケージをMicrosoftが作ったらという動画を思い出しました。

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vivosmart HR JのImperial Purpleはかなり黒に近い色

箱を開けてると間違えて入っているのかと思うぐらい黒い本体が入っていました。
箱を見ると確かにImperial Purpleと書いてある。目を凝らしてよく見てみるとパープルに見えないこともない。
もしブラックを狙っている人がいるのであれば在庫の関係でパープルを選んだとしても気にいるのではないでしょうか?逆にビビッドな紫だと思っている人の方がガッカリするかもしれません。

vivosmart HR Jは驚くほど柔らかい

mio fuseと比較してバンド部分はすごく柔らかいです。AppleWatchと比較しても柔らかいです。
悪く言えばちぎれやすそうですが、装着感はmio fuseより上です。

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Mio Fuseより相当軽い

Mio Fuseの実測重量は38.0gで一方vivosmart HR Jは実測29.5g。その差は8.5gですが、装着した感覚としては圧倒的に軽いです。8.5g差とはいえ総重量が約77%になっていますので当然といえば当然かもしれません。

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初期設定とiPhone連携は簡単。

初期設定を進めていくとペアリングしますか?という表示が出てチェックマークをタップするとGarmin ConnectのAppを起動しているiPhoneと接続が開始します。
vivosmart HR J側にパスキーが表示されるので、App側に入力するとペアリング完了。とても簡単です。

vivosmart HR JはMio Fuseより少し高い心拍を計測

同時に装着して心拍を計測してみましたがvivosmart HR Jの方が1〜3ぐらい高い数値になります。
心拍数の上下などは追従するので、頻繁に付け替えたりしない方は問題無い範囲かなと思います。
どちらが正確かはわかりません。

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地味に便利なのが自動で時計に戻る機能

例えば上の写真のように心拍を見ていても、無操作で30秒すると時計表示に自動的に戻ります。
これが意外と便利でいちいち時計に戻す必要がありません。

通知機能は結構使える

LINEのメッセージやSMSなど日本語で感じまで表示されます。
GMailを受信しているOutlookも連携してメールの中身まで表示されます。
思っていたより連携が使えます。「消去」のメニューが出てきて恐る恐るタップしましたが通知が消えるだけでメッセージは当然消えませんでした。

Edgeとの連携やライドなどのレビューを追加しました。