GARMIN EDGE820Jの発売日は9月28日

日本版GARMIN EDGE820のEDGE820Jの発売日が正式に発表されました。

GARMIN EDGE820J日本では9月28日発売

さて、本国アメリカでEDGE820の発売が開始されてからしばらく経ちますが、日本でも正式に9月28日に発売が決定されました。

GARMIN EDGE820Jの予約開始日は9月22日から

いつものように事前に予約開始日も発表されています。
公式のリリースによると9月22日から予約を開始するようです。
ただしGARMIN EDGE520Jの場合と比較して機種そのものに対するインパクトが小さいため、EDGE520Jの時のような在庫希少で入手困難な状態にはなりにくいのではないかと予想されます。

EDGE820Jはセンサーフルセットで65,000円弱

いいよねっとのサイトには59,800円と書いてありますが、これは税抜きの金額です。数年前から8%になった消費税のせいで実際は65,000円弱まで跳ね上がります。EDGE520Jのフルセットが50,000円弱であることから考えると差額は発売日時点で15,000円。これを高いと見るか安いと見るか。

GARMIN EDGE520JとEDGE820Jの違いは地図機能

さて価格に関してはEDGE520Jより15,000円膨らんでいるEDGE820Jですが機能的に見てEDGE520Jと大きく違うのはナビゲーション機能が純正で搭載されていることです。外部MicroSDカードにも対応しますがこれも地図を使わないのであれば520Jの容量で不足することはほぼないでしょう。他にもタッチパネルが搭載されていますが、この点に関しても同じようにナビを使わないユーザーにとってタッチパネルは必要ありませんから結局はナビゲーションが必要かどうかがEDGE520JなのかEDGE820Jなのかを選択する基準になります。

EDGE520Jから買い換えるのかと言われると

去年の冬に購入したEDGE520Jを所有しています。ほとんど機能に差がないEDGE820Jが発売されて自分はどうするかというと、買い換えます!

自分の使い方ではOSMの地図を追加してからというもの地図を表示していることが多いです。レースに出場するためにトレーニングをするというよりは、今まで行ったことがないところに自転車で行きたい!という子供の頃から男の子なら誰しも備えている冒険願望を実現するための道具がロードバイクだと4年乗って明確になってきました。

そんな冒険願望を実現するには地図は必須だったのです。
例えば、富士ヒルや乗鞍に向けてひたすら追い込むような使い方やチームなどに所属して集団走行がメインの場合はEDGE520Jで十分かもしれません。

GARMIN EDGE820J 実走レビュー記事はこちら

GARMIN EDGE820J 開封レビューはこちら