GARMIN EDGE820J 開封レビュー

さて、日付変わって昨日9月28日に発売になったGARMIN EDGE820Jですが、予約してあったので早速届きました。
GARMIN EDGE520Jとの比較を中心に簡単に開封レビューを行います。

GARMIN EDGE820Jの箱はEDGE520Jよりコンパクト

まずは外箱。単体で購入したEDGE520Jの箱よりセンサーセットのEDGE820Jの箱の方がなぜかコンパクトです。

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EDGE820Jはマウント類がてんこ盛り

さてGARMIN EDGE820Jの付属品ですが、マウントがかなり多く入っています。
最大で3台の自転車まで装着できるようになっています。

一部写真で出ていたアウトフロントマウントが2つということはなく、ゴムで止めるマウントが2つとアウトフロントマウントがひとつです。

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その他には取扱説明書、ユーザー登録のご案内、マニュアルの正誤表、地図の説明書き、英語の黄色い説明書き、スピードセンサー、ケイデンスセンサー、センサーを止めるゴム×3、マウントのゴム×8、ストラップ、アウトフロントマウントのシム、心拍計となっています。

サイズはEDGE520Jと同等だが持った感触はEDGE820Jの方がごつい

写真で見ると、ほとんどEDGE520Jと大きさは変わりません。
しかし実際手に持ってみると厚みもあるし重量もそこそこ違います。
EDGE820Jの方がギッシリ感があります。

左の白い方がEDGE520J
サイズの違いが一番分かりやすい写真。左の白い方がEDGE520J
真上から見るとサイズは全く一緒に感じます
真上から見るとサイズは全く一緒に感じます

GARMIN EDGE820J 電源投入〜初期設定

電源を入れると初期設定が始まります。身長や体重、生年月日、単位などを入力して、約1分ぐらいで初期設定は完了します。
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タッチパネルは、やはり使いにくい

EDGE510Jと520Jを触ったことがあるので知っていましたが、タッチパネルのインターフェースはハードスイッチのEDGE520Jより使いにくいです。スマホのような静電式のタッチパネルだったら違うのでしょうがグローブをはめた手で操作できることが必須条件になるので使いにくい感圧式のタッチパネルにせざるをえません。

正直、スクロール操作が必要のない場面ではEDGE520Jの方が操作性は高いでしょう。
しかしやはり、地図をスクロールするときに限り、タッチパネルは最適なインターフェースです。

地図はEDGE520JのOSMの方が若干見やすい?

まだ地図の設定を見つけられていないのが原因かもしれませんが、慣れのせいもあってかEDGE520JのOSMの方が見易い印象です。

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走れていないので、今日のレビューはここまでにします。

GARMIN EDGE820J 実走レビュー記事はこちら