GARMIN EDGE520J実走レビュー

GARMIN EDGE520Jで初めて65kmのポタリングに行ってきましたので気に入った点や気になる点をまとめたいと思います。今まで使っていたEDGE500Jとの比較が中心になると思います。

バッテリーは5時間で36%減

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公称値15時間と少なく感じるバッテリーですがディスプレイのバックライトレベルを初期値の60%で5時間走行して残り64%まで減りました。単純計算ですが、このペースですと13.8時間で0になります。
夏至の日照時間が16時間41分なので、日の出とともに出発して日没まで走り続ける場合などはモバイルバッテリーが必要かもしれません。

ボタンの固さはEDGE500Jと変わらない

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マウントから外した状態でポチポチやっていると固く感じたボタンですがマウントに装着して走行しながらの操作では全く問題ありませんでした。むしろEDGE500Jと比較してボタンが浅いため操作は楽に感じるくらいです。
装着しているマウントがREC MOUNTのアルミ製のものなので剛性が高く、そう感じるかもしれません。

地図は便利

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EDGE500Jになかった機能として地図があります。
Open Street Mapをインストールしてからライドでした。
地図に関しては別に記事を書きましたので、そちらもご覧ください。

GARMIN EDGE520J 地図の追加方法

Bluetoothスマホ連動は地味だが嬉しい

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Live Trackは試していませんがBluetoothでスマホと接続している時にトレーニングを終了すると自動的にGarmin Connectにアップロードされます。
そこからは今までと同じように自動でStravaまでデータが連携されます。
EDGE500Jの時は帰ってきてMacに接続しなければいけなかったので、その一手間だけが省かれただけですが、驚くほど快適です。

その他基本性能に関してはEDGE500Jと同等

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センサーとの接続安定性や表示できる項目などサイクルコンピュータの本質の部分はEDGE500Jでも不満がありませんでしたので、520Jになって革新もありません。

まとめ:地図を使うならEDGE520J

画面の綺麗さや、反応の良さなど地味な進化は数多くありますが、いずれもEDGE500Jで困るということはありません。
地図を使うのであればEDGE25JやEDGE500Jとは大きく差があります。

「知っているルートしか走らない」や「EDGE1000Jを持っている友人とライド」のような走り方であれば、きっとEDGE25JやEDGE500Jと価格の開きほどの差は感じないかもしれません。