GARMIN EDGE520Jはバッテリーが弱点!?

新春ライドに行ってきましたが、途中バッテリー切れ寸前になりました。
発売前からスペックとしてEDGE500JやEDGE510Jよりバッテリーの持続時間が少なくなっているため懸念されているライダーの方も多いと思います。

EDGE520Jの叫び!ヒルクライムの途中で「充電してください」

充電容量を確認せずにライドに出掛けたのが悪いのですが、ヒルクライムの途中で「充電してください」と画面に表示されました。
急いでバックライトレベルを確認すると、なんと90%になっていました。こりゃ充電が切れても自分のせいだなとショックを受けながら登りました。

EDGE520Jは画面が綺麗なのでバックライトレベル0でも実用可能

充電アラートが出てしまったのでバックライトレベルを0に落としました。
PRIZMレンズのアイウェアをしていましたが、その状態で日中の日陰でもなんの問題もなく視認可能でした。
もう、最初から0で良いのでは?と思うぐらいです。

もちろん、夜は0では全く見えません。

最初のアラートから2時間走り続けられる

アラートが出てバックライトを落としたら、次はログが消えては困るので、頂上まで登ったところで一旦ライドを終了しました。
そして帰り道は、最悪消えてもいいように新しいライドで記録を開始しました。
あれ?おかしいぞ?結局、家に着くまでの約2時間EDGE520Jのバッテリーが切れることはありませんでした。

EDGE520Jの便利すぎるがゆえの弱点

EDGE500Jを使っていた時は、基本的にMacに繋がなければログが転送できませんでしたので、帰って来たらMacに繋ぎ次のライドまで繋ぎっぱなしという生活でした。そのため、ライド開始時には常に満充電の状態で走り出していました。

しかし、EDGE520Jにしてからというものの、ライド終了と同時にBluetoothで接続されたiPhoneから自動的にログをアップロードしてくれるため、Macにつなぐ必要がなくなりました。
その結果、自転車につけっぱなしという状態で放置されることが多くなりました。

そのため、走り出すときに満充電ではないという状態が起こり得るのです。

いざとなったら、コンビニでバッテリーを調達

EDGE520Jになって変わったところは充電の端子がMINI USBからMicroUSBになっています。
これはAndroidを始めとする様々な機器で使用されており、ケーブルの調達がしやすいというメリットもあります。
現に、今使っている充電用のケーブルは100均で購入したケーブルです。
コンビニでも入手できます。心配になって調べましたが、乾電池付きで1200円程度でした。
ロングライドなどでどうしてもログを消したくないときには、金さえ積めば簡単に解決できます。

少し長めのライドには小型で軽量なモバイルバッテリーを持っていくと安心でしょう。