BluetoothセンサーではなくGARMINを買ったほうがいい5つの理由

こんにちわ。150kmのライドと2週間の通勤でGARMIN EDGE500Jを300kmほど乗りました。
なぜ、最初からGARMINにしなかったのかと後悔するほど安定していて、さらに見やすい。
やはり、どれだけ工夫しても汎用機(iPhone + Bluetoothセンサー)では専用機(GARMIN)に勝てません。
iPhoneでサイコンしてたときと比較して違いは メリットは5つ。

メリット1.
ハンドルにマウントしなくて良いのでハンドルが軽い

これは、マウントした時よりも外した時に顕著にわかります。
ハンドリングが下手くそになる程、重量が違います。
当然、ハンドルが軽くなることによりシビアなバイクコントロールができるようになりメリットです。

メリット2.
iPhoneの充電を心配しなくてもいい

これは大きいですね。iPhoneをマウントして走っていた時は100km程度の中距離でもモバイルバッテリーは必須でした。
また、充電中はマウントしておくことが困難(頑張ってバッテリーごとマウントしてる方もいらっしゃると思いますが)なので、iPhoneとバッテリーを繋いでバッグに。バックポケットで充電はなんとなく心配なのでバッテリーを持って行く時はリュックも背負ってましたので、それだけでもデメリット。GARMINに変えてからは一日中走ってもiPhoneの充電は心配ありません。

メリット3.
画面が見やすい

これは直接太陽光の下で表示することを前提で設計されていないiPhoneは光の反射に非常に弱く見にくいです。これもGARMINの圧勝というところでしょう。

メリット4.
操作性が高い

iPhoneでは特に冬場にグローブをはめた状態で操作は不可能です。また、スクリーンのロックを解除したり、節電のためにこまめに液晶をオフにしたりと面倒な操作が多いです。それに対してGARMINでは、もともとライド中に操作をすることを前提に設計されているので物理ボタンや最低限の操作など圧倒的に使いやすいです。

メリット5.
接続が安定している

これが一番のメリットです。Bluetoothでは接続がブチブチ切れてあとでログを見ると心臓が止まっている期間があったりとなかなか正確なロギングができません。GARMINではBluetoothではなくANT+での接続になるので動作が非常に安定しています。
7時間のライドで一度も接続が切れることはありませんでした。

逆にiPhoneのほうが便利だったこともあります。

デメリット1.
導入コストがかかる

iPhoneとBluetoothセンサーを組み合わせた場合、心拍センサー6,000円程度とケイデンスセンサー6,000円程度の合計12,000円程度でGARMINと同等の機能を得ることができます。それに対してGARMINでは現在最安のEDGE 500Jですら30,000円程度の出費になります。倍以上の価格です。ついついBluetoothに手を出してしまいますよね。

デメリット2.
ナビ機能が貧弱

GARMIN EDGE1000JですらiPhoneとGoogleマップや標準マップのナビゲーション機能の足元にも及びません。
GARMIN EDGE500Jでも一応ナビゲーションはできます。ただし、事前にPCでルートを作成し、それをGARMIN EDGE500Jに転送しなければいけません。そのため、行き当たりばったりで知らない道を走ってみよう!という用途には使えません。
知らない道を走ることが多いならGARMIN EDGE 810JもしくはGARMIN EDGE 1000Jを選んだほうが良いでしょう。

感じたデメリットはこれぐらいで、メリットが大きく上回ります。iPhoneのセンサーを検討しているかたは、思い留まってGARMINを買ったほうが幸せになれますよ。