【zwift】ローラー台を長く続けるコツ【ダイエット】

本日初めてローラー台を一時間続けることができました。
もちろんストイックにトレーニングを行なっているライダーの皆様からしてみたら、なんの話だよ!って怒られてしまいそうですが飽きやすく単純作業が苦手な私はローラー台が苦痛で仕方がありませんでした。
今日、1時間近くローラー台に乗ってみてコツというか、何かを掴んだ気がするので、ご紹介します。

ローラー台が続けられない6つの理由

アウトドアライドでは160km走れるのに、ローラー台が続けられない理由は幾つもありますが、まずはそれを整理しましょう。

1.飽きる

ハムスターのように体の一部を動かし続けるだけの運動であるローラー台は私にとって面白いものではありません。

2.体力的にしんどい

信号の休憩もなければ、緩やかな下りで足を止めると言った行為も許されないローラー台はアウトドアライドに比べて圧倒的にシンドイです。
知多のジャンキーストレートなど全く休む余地の無い道を走行している場合も同じで、一時間ノンストップで足を止める体力が備わっていません。

3.暑い

アウトドアライドと比べて風を受けないので体がすぐにオーバーヒートしてしまい冬の朝であっても、すぐに汗だくで辛くなってきます。

4.辞め易い

アウトドアライドを終了するには家まで帰ってこなければいけませんが、ローラー台は辞めたいと思った時が終了の時です。
少しでも辞めたいと思ったら、すぐに辞められてしまうので続かないです。

5.集中力がない

単なる性格の話ですが、私は集中力がありません。同じ作業を長時間続けることが非常に苦手です。

6.意思が弱い

レースでの上位入賞などの目標を定めているのであれば、全力でのスキルアップに向けてモチベーションを保てるかもしれませんが楽しくサイクリングしたい私にとってはローラー台はサイクリングから楽しさをマイナスしただけの行動です。

これらに解決方法があるのか?

このようにローラー台が続けられないのは明確な理由があります。
それを全て取り除けば続くのではないかと考えました。

1.飽きる > iPadをマウント

飽きないようにローラー台を回すこと以外に主体を持ってくること持ってくることしました。
iPadをハンドルにマウントして、読書をするという方法を試しましたが、そもそも読書も長時間続けられない人間なのでこれは失敗。
Youtubeでお笑いの動画を見ることにしました。

2.体力的にしんどい > 結構休憩する

体力的なしんどさは結構休憩することで克服しました。今までは足を止めたら終了という気持ちでローラーを回していましたが、ローラーに乗ってしんどくなってきたら休憩して、また乗るというローラーを降りることを覚えました。これは大きく続けられることに影響したと思います。

3.暑い > 工業用扇風機で解消

今の季節は窓を開けて上半身裸で取り組んでいます。夏はさらに工業用扇風機を導入します。

4.辞め易い > 辞めても再度乗る

2と同じで途中で辞めても目的の時間まで何度でも再開することで解決しました。

5.集中力がない > ヘッドホンを装着

自宅で家族が寝ている時間にローラー台を回しているので、別にヘッドホンをしなくても、そこそこの音量でオーディオをかけることができる環境にあります。
しかしヘッドホンで外の音を遮断することは集中力を高めることにおいて非常に有効でした。

6意思が弱い > zwiftを導入

モチベーションが低く意思が弱い問題についてはzwiftを取り入れることにより、解決しました。明確な時間・距離などビジュアライズされて表示されることによりモチベーションが上がったわけではありませんが、区切りまで頑張ろうという気持ちは現れました。

全て解消することで最大20分しか続けられなかったローラー台が1時間続けられた!

まだまだ自慢できるような数字ではありませんが、まずは1時間続けることができました。
正確には57分(距離20km)続けることができました。今日は時間的な制約があったため1時間しか続けられませんでしたが、気持ち的には2時間続けられるのではないかと感じています。

明日は時間が取れるので、風も強くて寒い外に走りに行かずに長時間ローラーに挑戦したいと思います。