Zwiftを始めるのに必要なもの

話題のZwift(読み方は「ズイフト」が正解だそうです)ですが、始めると地獄の苦痛だったローラー台のトレーニングが、地球の苦痛ぐらいまで軽減されます。トレーニングして速くなると当然遠くまで走れるようになり、ロードバイクの楽しみが増大します。

そんなZwiftですが、始めるには自転車のほかにそろえる必要があるアイテムがいくつかあります。

ローラー台

もちろんローラー台が必要です。
持っていないならサポートされているものを購入するのが良いでしょう。
ロードバイクにパワーメーターを取り付けているなら3本ローラーでも利用できますが、パワーメーターは高価なので安く始めるには固定ローラーがおすすめです。

入手しやすいものであればミノウラのB-60Rがおすすめです。
Amazonで2万円以下で購入可能です。

自分はZwiftを始める以前から持っていたミノウラのV270がありましたので、それを利用しています。

もう少し予算があれば、Ant+で負荷が変えられるローラー台であればゲーム内の傾斜に合わせて走行が重くなります。
一番安いものでTacxのVortex Smartでしょう。6万円前後で売られています。

センサー類

ローラーを手に入れたら、次はセンサー類です。
スピード&ケイデンスセンサーは必須アイテム、心拍計はあればより楽しめます。トレーニングの観点から心拍計は持っておいたほうが良いでしょう。

ここで注意しなければいけないのがセンサーの無線規格でANT+とBluetoothの2種類が販売されていますがANT+しかZwiftに対応していません。心配な方は動作確認済みのセンサーをリンクを貼っておくので下記から買っていただければと思います。

USB ANTドングル

これはパソコンに先ほどのセンサー類を接続するために必要です。
これがないとパソコンがセンサーの数値を受け取れませんので必ず必要になります。

パソコン

一番大事ですがパソコンが必要です。スマートフォンやタブレットでは動きません。WindowsでもMacでも大丈夫です。
3Dのゲームですがそれほどスペックが高くなくても十分動きます。
ちなみに、今使っているのはLenovoのThinkpadでCore i3 4000M 2.4GHzメモリは4GBですが、問題なく動作しています。5万円以下のノートパソコンでもよっぽどでなければ大丈夫だと思います。

これだけ揃えば、あとはアカウントを作成して始められます。
さぁ、始めましょう。