ICAN カーボンクリンチャーホイール ファーストインプレッション

今日は午後から仕事だったので前回購入したICANのカーボンクリンチャーで近所の短い坂を登ってきましたので、ファーストインプレッションをレビューしていきたいと思います。

まずは軽い!確実に実感できるぐらい軽い

最初の漕ぎ出しですぐに実感できるぐらい軽いです。フルクラムのRacing7と比較するとギア2枚分ぐらいは軽くなります。
それはどういうことかというと、2枚ギアを重くしても今まで通り走れる→速くなるということ。

鉄下駄を履いているのであればいますぐ購入してもいいレベル。

ブレーキも晴天時には問題なく止まる

付属のブレーキシューに付け替えて走りましたが、やはりアルミリムの時ほどではないですが、危険を感じるほど止まらないということはありません。
結局これ以上制動力が上がってしまっても、急ブレーキで投げ出されてしまうので、意味がないでしょう。

アルミリムで全開フルブレーキの吹っ飛んでしまうほどはブレーキングはできません。
雨の日は乗ってないのでわかりませんが、気をつければ大丈夫という感じでしょうか。

38mmなので風に煽られるということはない。

今日は少し風が強かったのですが、Racing7などローハイトのアルミホイールと比較して風に煽られるような印象はありませんでした。
海沿いの突風など、ローハイトでも煽られるほどの状況にはなっていないので、こちらも参考程度に。

40km/hぐらいまでは問題なく加速する

時間がなかったので田舎の方まで走りに行ったわけではないのでMAXでも40km/hぐらいしか出していませんが、途中で引っかかったりといった印象はありませんでした。

動画も作りましたので、ご覧ください。

とりあえず、次回ロングライドに履いていく不安はなくなった。

正直中華カーボンクリンチャーなので使えないということも覚悟していたのですが不安要素というものはなくなりました。
100kmぐらいの距離のライドであれば安心して履いていけそうです。
今週末は120km程度走ろうと思います。