GARMIN vivosmart HRがあるのにApple Watchに手を出した3つの理由

買ってしまいました。Apple Watch。
Garminの近しい製品であるvivosmart HR Jからの実質の乗り換えです。

なぜApple Watchに手を出してしまったのでしょうか、聞いてください。

1.vivosmart HR Jで知った腕時計の便利さ

学生の頃からケータイがポケットに入っていた世代なので、腕時計に価値を見出していませんでした。
仕事も一日の大半PCでの作業です。もう10年以上も腕より視界に近い位置に常に時刻は表示されていました。
時間を見ることというより、ステータスというのが腕時計をつける前の印象でした。

しかしvivosmart HR Jをつけてからというもの、なぜか理由はわかりませんが腕時計をよく見ます。
vivosmartをつけ忘れた日など携帯を見て時刻を確認することに煩わしさを感じる始末です。

職業柄、そこまで時間に追われることはありませんが、それでも時計をなぜか見ます。

2.通知が来るのが便利すぎる

そういったわけで既に腕時計が欠かせない生活になっています。vivosmart HR JもiPhoneと連動して通知が来ますが、これが便利。
一日に仕事のメールやSkypeを200件ほど受信するので、メールを捌くだけで結構時間を取られます。
その作業を手元でできるのは非常に捗ります。

そんな便利な機能が生活に組み込まれてくると、その便利さを加速させたくなります。
腕でできることをさらに増やすためにApple Watchを購入しました。

3.GARMIN EDGEと走るのは週に1回程度

もちろんサイクルコンピュータはGARMIN EDGE820Jで変わっていません。
しかし通勤ではEDGEは装着していませんし、通勤用の自転車はクロスバイクです。

通勤のログはStravaに上げてしまうと履歴が汚れてしまうので基本的には記録しません。
しかしトレーニングジムでエアロバイクを漕いだり、トレッドミルで走ったりするログは残したいもの。

そんな時にvivosmart HR Jだと心拍を使えないのです。
外を走ればGPSで取得できるのですがインドアスポーツには対応していません。

ご存知だとは思いますがApple WatchとGARMIN EDGEは接続できません。

しかし365日24時間のうちGARMIN EDGEが起動している時間と起動していない時間では後者の方が圧倒的に長いです。
そこで平日はApple Watch。週末のライドはGARMIN vivosmart HR Jという2本使いになりました。

もともとApple Watchに興味がなかったのにvivosmart HR Jがウェアラブルデバイスの世界に引きづり込み、Apple Watchに到達したというお話でした。