Amazonでカーボンクリンチャーホイール ICAN38mmを購入レビュー

久しぶりです。寒い冬が終わっても花粉の季節ということで長い間、自転車に乗っていなかったので投稿も控えめだったわけですがタイトルの通りホイールを新調しました。
2015年の冬にはSHAMALL ULTRA、去年はMAVIC COSMIC ELITEと買ってきましたが、ついにカーボンクリンチャーです。

カーボンクリンチャーを選んだ理由

まず市場が安定してカーボンクリンチャーがキワモノではなくなったということが一番の理由です。
数年前まではリムが膨らむだの、ダウンヒルで溶けるだの悪い噂をよく耳にしましたが、去年あたりからは全く悪い噂を聞かなくなりました。

大手メーカーからもカーボンクリンチャーホイールがラインナップされるようになり安全性という面で問題がなくなったということだと思います。

どのホイールにするか?

カーボンクリンチャーを購入するにあたり、いろいろと調べました。
もちろんBORA ONEクリンチャーなども候補ではありましたがSHAMALL ULTRAの時に自分の脚力に見合わないホイールを履く恥ずかしさというのを知りました。
予算が届かなかったのももちろんですが、仮に40万あったらBORA ULTRA50を買っていたかというと、買っていないでしょう。

だってアベレージ23km/hですもん。

現在の自分の脚力としては遅くてもいいのであれば200kmぐらいは走り続けることができます。
それも日が暮れたからであって、きっと白夜とかであれば400kmでも走る自信があります。
ただし巡行は25km/h程度と亀なみです。

にもかかわらずカーボンのフレームにULTEGRAをつけているもんだからRACING7だけがグレード的にチグハグになっていました。
RACING3やZONDAを買おうとも思ったのですが、カーボンへの憧れというのもあり、同価格帯の中国製のカーボンクリンチャーにしました。

ICAN 38mmタイプに決定

Amazonで自転車関連アイテムを探すことが多い人であれば、ICANというブランドはご存知の方も多いでしょう。
中国の企業ですが、2年間保証や日本語でのサポートなど比較的安心感の高いブランドです。

メーカーの人とメールでやりとりしましたが、日本語での意思疎通も問題なく(おそらく国籍は中国の方だと思いますが、自動翻訳とかではなく日本語が得意な方だと思います。)それも決定打となりました。まだまだ破損や不良の多いカテゴリなので、やはり一番心配なのはサポートですよね。
それについて事前のやりとりで問題ないと判断しました。

そんなICANの中でもとにかく軽量なカーボンクリンチャーである38mm Sapimスポークのモデルを注文しました。