2017年元旦早々バテバテになってしまったのでトレーニングを本格的に行おうと思う

元旦初日の出ライドに行ってきましたが、とにかく周りについていけずに途中でリタイアしてしまいました。
もう心臓がきついのなんのって、37km/h程度の巡航速度で12kmほど走ったのですが、ずっと牽いてもらって、更には後ろから押してもらったりしているのにバテてしまいました。

脱水症状を経験してから脱水体質になってしまったかも

バテてしまった要因の一つは脱水だと思います。
12km走った間にボトルに入れていた500mlの水を飲み干したのですが、それでも足りず倒れた後に自販機でアクエリアスを500mlとお茶を1リットル飲みようやく体の痺れが取れました。

脱水で救急搬送された経験があるので自覚症状があり大事には至りませんでしたが強度を上げるとまずは水分が不足してくるのが自分の最大の敵かもしれません。

ドライボディなのか?

脱水になりやすい自覚があるので少し調べてみたのですがドライボディと言って体に水分を蓄えておけない体質の方もいるようです。
自分がそれに該当するかは、まだわかりませんが傾向として筋肉量が少ない人が多いそうです。

おそらく私は筋肉量は少なくないと思います。週3回程度トレーニングジムで筋トレをしており、ビルダーほどではありませんが一般男性と比較すると持ち上げられるウェイトも大きいと思います。

また、便秘だったり血液ドロドロだったりという傾向があるそうですが、便秘でもないですし昨年の健康診断で血液検査の結果は悪くはありませんでした。

強度を上げなければ脱水にはならない

救急搬送された時はトレーニングジムのパワーマックスで高強度のインターバルトレーニングを行なった後でした。
また、今日も限界を超えた強度で走り続けた結果で脱水になりました。

ところが真夏に200kmの距離を強度を上げずに走った際は気をつけていたこともあり脱水にはなりませんでした。
通常の生活や強度の高くないライドでは脱水を感じることはありません。

要するに運動強度が上げられない

つまりのところ運動強度を上げると脱水になってしまう体質であり、持久力や筋力が不足している訳ではなさそうです。
すなわち運動強度を上げるトレーニングを繰り返す必要があるということです。

当然のことながら強度を上げられるようになるには高強度のトレーニングを繰り返す必要があります。
固定ローラーと心拍管理を徹底することが必要です。

大嫌いな固定ローラーと、今までなんとなくで使用していた心拍を徹底的に管理する必要がありそうです。