【オークリー】ロードバイクに最適なサングラスの選び方【アイウェア】

ロードバイクに乗るのにはサングラスが必須と言っても過言ではありません。
ホコリや砂などが目に入らないようにするのはもちろんのこと、屋外を長時間走り続けますので紫外線で目がやられてしまいます。

ロードバイクの世界では、「六角レンチ」のことを「アーレンキー」というように独特の用語を使うことが多くあります。
サングラスも同様で、この世界では「アイウェア」と呼びます。そんなアイウェアの選び方をご紹介します。

やはり定番はオークリー

ロードバイク用のアイウェアでド定番のブランドといえば、オークリーです。
ロードバイク乗りの方のほとんどはオークリーのアイウェアをしているのではないでしょうか?
ベテランライダーの方などはアイウェアのことをオークリーと呼ばれる方もいらっしゃるぐらいです。
ツールドフランスなどをみていてもオークリーの装着率はかなりのものです。

オークリーのアイウェアにはロードバイク専用のものがラインナップ

オークリー、オークリーと言っていますがオークリーとはブランド名なので、その中でもいろいろな製品がラインナップされています。
中でもロードバイクでの使用を目的に開発された製品をご紹介していきます。

レンズはPrizm Road(プリズムロード)を選ぶべし

オークリーの特徴とも言えるPrizmとはコントラストを強調するレンズになっています。中でもPrizm Roadは路面のコントラストを高くし、道を見やすくするように調整されているロードバイク専用のレンズです。このレンズをつけることにより路面の凹凸などが見やすくなるため事故を防ぐことにも大きく貢献します。

カヴェンディッシュとの共同開発 Jawbreaker(ジョウブレーカー)

ジョウブレイカーの特徴は前傾姿勢のロードバイクに合わせて上方視界が確保しやすいように縦にレンズが長くなっていることが特徴です。

日本人にも似合いやすいRacin Jacket(レーシングジャケット)

日本人選手の別府史之さんがよく装着しているレーシングジャケットは日本人の顔立ちに似合うのが特徴です。
つけ心地も快適で定番製品でしょう。

レンズ交換が容易なRADARLOCK Path(レーダーロックパス)

RADARLOCK Pathはレンズの交換が容易な構造になっており、薄暮時にレンズの交換をするようなブルベなどで活躍するでしょう。

高いフィット感が特徴のFlak 2.0(フラック2.0)

Flakは左右レンズ独立型のため、高いフィット感が特徴です。オークリーのトラディショナルなスタイルのアイウェアです。

旧モデル Flak Jacketはお買い得度が高い

Flak2.0にバージョンアップして廃盤になってしまいましたが、今ならまだ購入可能です。
レンズの高さもFlak2.0と比較して狭くなっており、いい意味で迫力が無い(ロボコップっぽくない)のが特徴といえるでしょう。

でもオークリーは高いよ、、。Amazonで激安のアイウェアは?

オークリーのアイウェアは2万円代中盤から高いものでは3万円以上のものまであり、シャネルなどの一流ブランドのサングラスと同じぐらいの価格設定になっています。もちろん、それなりの価値があるとは思いますが、目を守るという意味ではAmazonで安く売っているアイウェアでも「ほぼ」同等の機能が得られます。
初心者の頃はAmazonで数千円で購入したアイウェアを使用していましたが、最近ではオークリーのアイウェアを使用しています。
約10倍の値段のアイウェアにステップアップした経験からすると、やはり10倍の価値は無いと思います。
私はブランド好きなのでオークリーを買いましたが、購入動機の大半はブランド価値を含むファッション性です。
本当は2000円のアイウェアと30000円のローラー台の方が当然速くなるためには正解の選択です。

ケースと色違いのレンズが5枚、落下防止のバックストラップなどフルセットで2000円で購入出来ます。
実際のところは壊れたりすることもなく不自由なことは全くありません。